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【息子・妻が証人】赤ちゃんもママも喜ぶハーフバースデープレゼント一覧

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子どもが生まれて半年といえば…ハーフバースデーのお祝いですね。

1歳のお誕生日はおじいちゃんおばあちゃんも呼んで盛大にやる可能性が高いですが、ハーフバースデーはパパとママでお祝いする場合が多いですよね。

当日の飾り付けや記念写真の構図はママがこだわりを持って準備をするものなので、パパは子どもへの(サプライズ)プレゼントを準備しておきましょう。

今回は、そんなハーフバースデーを迎える子どもが喜ぶオモチャを挙げていきます。

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6ヶ月の赤ちゃんの知覚・特徴

まずは現状把握です。6ヶ月の赤ちゃんの知覚はだいたい下記の通りです。

  • 言語をつかさどる左脳が発達し始める
  • いないいないばぁなどの相手の動きを予測する遊びが好きに
  • おもちゃを差し出すと一生懸命両手でつかもうとするのは、脳の視覚野と運動野が「相応」して一緒に働き出した証拠
  • 脳神経回路の発達を促進するのには、音楽・絵本読み・語りかけが効果的
  • 視力は0.04〜0.08

確かに息子を思い出しても。目はもう結構見えていたし、喃語も喋っていました。

このような状況なので、知育を意識しはじめても良い時期です。
目は見えているといえど、この時期は耳から得る情報への反応がいいので知育に良いのは音系です。

耳で鍛える知育

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いきなりの結論ですが、プレゼントの最有力候補はピアノえほんでいいと思います。

私の息子にも半年くらいのときに買いましたが、そこからしばらくずーっとこれが一番のお気に入りでした。

収録されている曲数も多いし、ピアノの鍵盤を叩けば音が出るから赤ちゃんも楽しめるし、音色も色々と変化をつけることができるから大人も無駄に楽しいです。

おうたえほんにはピアノの鍵盤がありませんが、カラオケ機能があったりメドレー機能があったりします。また収録されている曲数もおうたえほんのほうが多いです。一緒に歌って遊ぶという点ではおうたえほんもオススメです。

お値段もそこまで安くなく普段買いするには躊躇しますが、かといってプレゼントとしては安価な範囲なので、ハーフバースデーのプレゼントとしてはちょうどいいくらいの値段です。

手で触る知育

手で触る系の知育で攻めるならブロック・積み木です。

ブロックか積み木かとなったら、長く使ってくれるという意味でブロックのほうがいいかもしれませんその他のおもちゃは成長とともに使われなくなりますが、ブロックは今(2歳前)でもたまに遊びます。

大人の趣味でいえば木製の積み木なんかオシャレなんですが、赤ちゃんの使いやすさとか安全性を考えたらソフトブロックも捨てがたいですよね。

ゆくゆくのことを考えたらカラフルなブロックのほうがいいです。子どもの興味の持ち方が全く違います。色のあるなしで子どもの愛着の湧き方は全く違ってきます。
せっかく赤ちゃんに贈るのであれば、赤ちゃんが興味を引くようなものを贈ったほうがこちらも嬉しいってもんです。

実用系

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おもちゃよりペットボトルに向かう赤子アルアル笑

大人の浅はかなエゴで知育系のおもちゃをあげたとして遊んでくれなかったら悲しいだけです。

プレゼントの基本は相手が欲しいものを贈ることです。そういう意味では息子が求めるものはなんと分かりやすい・・・。

ガサガサするものか音のするものを与えておけばむしゃぶりついていきます、奴は。そこかしこのタグを舐め回すのに困っていたので、大人もハッピーです。

プレゼントしたその瞬間に一番喜ばれるものは間違いなくこれらです。なのでパパとしてはこれらを押さえつつ、他の知育系のおもちゃと組み合わせプレゼントするといいと思います。

まとめ

第一候補としてはピアノえほんで、次点でソフトブロック、それに加えてタグだいすき・カサカサだいすきでプレゼントした瞬間の子どもの食いつきを確保しておく、というのがいい作戦だと思います。

ハーフバースデーのママにもプレゼントを

子どものハーフバースデーということはママもハーフバースデーということです。
口に出さなくても世のママ達はほぼほぼ何らかの労いを期待しています。間違いありません。

というわけで、記念日ほどは肩肘張らない、でも日々の感謝の気持ちが伝わるようなちょっとした贈り物をあげると喜ばれます。オススメなのはカフェの回数券ですね。

カフェの回数券を渡して、「今日は子どもの面倒は俺が見るからゆっくりしておいでよ」なんていうと泣いて喜びます。
地球外生命体と24時間悪戦苦闘しているママには、どんな手の込んだプレゼントよりもどんなにお金をかけたプレゼントよりものんびりとした時間を贈るのが一番喜ばれます。