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パパパッとパパ

ママのなすがままに

親子関係を壊す7つの習慣、良くする7つの習慣

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women.benesse.ne.jp

またまたこのネタです。

キッズコーチングの話の中でなるほどなーと思ったのが今回取り上げるこの7つの習慣の話です。

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もともと選択理論心理学というものがあり、その中で人間関係を壊す/良くする習慣として提唱されているもので、親子関係にもがっつり当てはまるものみたいです。

>>子育てで言ってはいけないNGワード
>>名門中学校に通う子どもを持つ家庭の共通点


親子関係を壊す7つの習慣

  1. 文句を言う
  2. 脅す
  3. 責める
  4. 罰を与える
  5. 批判する
  6. 褒美で釣る
  7. ガミガミ言う

講演で言っていたのは、親が子どもを責めたり・罰したりなどの”外的コントロール”により自分の思い通りに動かそうとすることで、自立心のない・自信のない子どもに育ってしまうということでした。

親子関係が特殊なのは、親が圧倒的に強者であることですよね。それは子どもも分かっているので、上記のような外圧で子どもをコントロールしようとすると大人が思っている以上に効いてしまうのでしょう。

ちなみに一番注意が必要なのは「褒美で釣る」ことらしいです。そういえば小学生のときに「テストで良い点取ったらゲームソフト買ってあげる」系の約束をしている友達がたくさんいましたが、継続して良い点は取ってなかったなー。

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札幌ハプニングBLOG

親子関係を良くする7つの習慣

  1. 耳を傾ける
  2. 励ます
  3. 尊敬する
  4. 受け入れる
  5. 意見の違いを交渉する
  6. 信頼する
  7. 支援する

また難しいこと言いますな。「壊す7つの習慣」では相手をコントロールしようとしていましたが、「良くする7つの習慣」はまず自分が動きます。自分が動くことで相手を変えるものです。

大人から見ると危なっかしいことこの上ない子どもに対し、信頼し、耳を傾け、意見が違うときには押し付けるのではなく話し合い、受け入れ、励まし、支援することで、子どもがぐーんと成長し自立するということですね。

上でも言いましたが、基本的に親子関係は親のほうが強者だと思います。強者が弱者に寄り添うことで弱者を変えるというのは、よほど徳のある人じゃないとできないことです。

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今の自分を振り返る

まだ生後6ヶ月なのでなんとも振り返りようがないですが、少なくとも今はとてもか弱く、ママ・パパの手助けなしでは生きていくこともできません。また、寝返り&寝返り返りで縦横無尽に動き回る姿は危なっかしくてひとときも目が離せないですおかげでおちおち寝れません。きっとこのイメージに引きずられると「良い習慣」の”信頼”とか”耳を傾ける”とかが疎かになるんだろうなーと。

圧倒的な弱者である我が子をいつか意識的に「認める」というステップをパパ・ママが踏まないといけないんだなと心に留めておきたいと思います。

 

>>立場による「教える」のスタンスの違い
>>ベビーカーから見た街

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ケーキに釣られていった割には良い講演でした。・・・褒美に釣られとるがな。