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パパ目線で伝える子育てのこと

寝返りを始めた赤ちゃんの日常あるある【4−5ヶ月】

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息子が生まれて5ヶ月が経ちました。

息子の成長スピードが速すぎて生まれたのが随分昔のような感覚がありましたが、まだ5ヶ月だったんですね。また、一緒に住みだして1ヶ月が過ぎ、ようやくパパもペースが掴めてきました。

今回はこの1ヶ月の我が家の事件をつらつらと書いていきます。

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初めて寝返りができたとき

5ヶ月を過ぎたころにやっと寝返りができるようになりました。

初めて寝返りをママパパの前で披露してくれたときには、ママもパパも大興奮。「すごいねー、すごいねー」と夫婦共々叫んでいました。そして、嫁さんが「すごいねー」と言いながらアゴをナデナデ

 

・・・犬じゃないんだから。

強欲な息子

初めて寝返りができるようになってご機嫌な息子。

が、1分後に急に泣き出す。どうしたどうしたとしばらく見ていると、必死に手足をバタバタ動かしていました。どうやら前に進まないことに怒っていらっしゃる模様。

 

・・・息子よ、さすがにズリ這いはまだ早いんじゃないかな。

とある日の14時半

息子は横で大人が添い寝しないと長時間お昼寝してくれない贅沢なやつです。

いつものパターンは、昼寝後30分くらいで起きて、おっぱいをくれくれと騒ぎたてながらまた寝る、というのを繰り返します。なのでママは息子が昼寝している間何もできません。昼寝の時間が日中の唯一自由な時間なのに。

そんなとある日の14時半、いつものようにママの添い寝のもとお昼寝をしている息子。そしてゴソゴソするママ。なにやら毛布をくるくる巻いて身代わりにしようとしている様子。

30分後、案の定目を覚ました息子。早速ママのおっぱいめがけて突っ込んでいくが、そこにはママじゃなく青とピンクの柄の毛布が・・・。息子10秒ほど固まる。そしてやっぱり号泣。

10秒で色んなこと考えたんだろうなー。

とある日の20時半

息子は大体21時までには就寝するようにしています。なので20時には母乳をあげて、20時半くらいには寝室で嫁さんが息子の寝かしつけをしています。

私はその間息子の洗濯物を干したりしているんですが、騒ぐことなく大人しくスパッと寝てくれたときは嫁さんが「やってやったぞ」という達成感たっぷりの顔で寝室から出てきます。

逆に愚図られて寝かしつけに苦労すると、嫁さんは「疲れた・・・」という表情をして出てきます。

そんなとある日の20時半、寝室から響くのは息子の泣き声ではなく、嬉々とした笑い声

 

あー寝なかったんだな・・・嫁さんの苦笑が目に浮かぶそんな20時半。

とある日の21時半

無事寝かしつけが終わると、つかの間のリラックスタイム。でも寝ている息子の様子を見るために寝室の扉をちょっと開けて声が聞こえるようにしています。

そんなとある日の21時半、寝室で「んぎゃーっ」という叫び声が聞こえたので寝室を見ていると、あれ・・・うつ伏せになってる。息子もキョトンとした顔。

どうやら無意識の寝返りで起きた模様。

息子にはしっかり「自業自得」という言葉を教えておきました。理解は・・・していないと思われ。

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さいごに

今まで夫婦2人の生活では間違いなく起きなかったハプニング・出来事がばんばか発生し、おかげさまでとてもスリルに満ちた毎日を送ることができています。ありがとう息子、ありがとう嫁さん。

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