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パパパッとパパ

ママのなすがままに

孫悟空流子育てのススメ

知っ得-教育
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日本と言えば世界一のMANGA大国です。そして、その日本マンガ界史上で最高傑作と言っても過言でないのがドラゴンボールです。その人気は日本にとどまらず世界に通じます。

私が昔メキシコに行ったときには、私を見る人見る人みんな「ドラゴンボール」「カメハメハ」って言ってきました。ちなみにその時は2人に1人はチャイニーズ?と聞いてきたので、アジア人と言えばドラゴンボールっていう認識があったんでしょう。

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また、この漫画の特徴といえばバトル漫画に珍しく親子が描かれていることです。しかも父である主人公孫悟空よりも主人公でない息子の孫悟飯の方が強いというのも見逃せません。そして、その息子の才能をさりげなく引き出していたのが、孫悟空なのです。今回は孫悟空流子どもの才能の磨き方を学んでいきたいと思います。

 

グローバル思考

師と仰ぐピッコロを生き返らせるため、ナメック星へ自ら行くことを希望する息子孫悟飯、当時5歳。5歳児が宇宙に行きたいというのもすごいですが、それをあっさりと受け入れる父親もすごいです。当然母親は反対しますが、それでも最終的には息子(5歳児)の意見を聞き入れます。

小さい子どもには旅をさせろとはよく言いますが、5歳児にいきなりの宇宙進出をさせるとは恐れ入ります。その結果、のちの神様となる異星人と親友になるんだから、その成果たるや素晴らしいの一言です。

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柔軟に考える

父親として息子を鍛えたいという願望を嫁さんから完全に拒絶されても割とあっさり受け入れてしまいます。両親の意見が食い違うことはしょうがないですが、そんなときに快く嫁さんに譲る姿勢は見習いたいです。

地球人のパパでいえば、我が子と一緒にキャッチボールがしたいと言ったら、そんな時間があったら勉強しなさいと言われるようなもんですよね。

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我が子を進んで千尋の谷に突き落とす

我が子の能力を覚醒させるために、メタメタにされていても敢えてスルーします。他人であるピッコロさんが見かねて苦言を呈するくらい。ピッコロさんだけでなく他の仲間達もあまりに無謀な作戦に戸惑います。

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それでも結果的に地球最大の危機を救う悟飯のスーパーサイヤ人2を引き出すんだから、将来性を見抜く力、それを覚醒させる手腕は秀逸です。

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なんだかんだ最後は助ける

我が子を千尋の谷に突き落としても最後の最後のところではしっかりと手助けをしてくれます(たとえ自分自身が死んでいても)。息子もそんな父の期待に応えるべく限界まで力を発揮できるんだから、これぞ親子の絆です。

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>>4−5ヶ月の赤ちゃんあるある
>>胎教なんて意味なかったんじゃないか


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スケールが宇宙規模なだけで実践していることはなるほど教育にいいことをやっていたんだと気付きました。最終的には父と母のそれぞれの願い通りに宇宙一強い研究者になるんだからすごいですね。