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パパパッとパパ

ママのなすがままに

パパに最適なストレージサービス(2)ークラウドストレージ編

オススメ・レビュー
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前回は、クラウドストレージとポータブルストレージの一般的なメリット・デメリットを挙げて、ベビーのいる家庭に合ったストレージを探っていきました。

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その結果、夫婦で共有する際のいつでも・どこでもにメリットのあるクラウドのほうが有力であるという結論になりました。ただ、コストがかさむようだとポータブルストレージも考えなければいけないという条件付き。

今回は、クラウドストレージサービスに焦点を当て、パパに最適なものを探していきます。

 

結論をいうと「Google+」

面倒臭いので結論から。今のところGoogle+を使うのがいいみたいです。

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容量無制限

Google+では、長辺が2,048ピクセル以下の画像であれば容量にカウントされないので、事実上無制限に写真をアップロードすることが可能です。なお、iPhone6のカメラで撮影した写真のサイズは横3,264ピクセル、縦2,448ピクセルとそのままでは容量にカウントされてしまうサイズですが、設定をすれば2,048ピクセル以下に自動的にリサイズしてくれるので問題ありません。

2,048ピクセルの画像ってどんなもんかというと、2Lサイズでプリントアウトしても問題ないくらいの画像です。うん、十分。

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共有も簡単

Googleのアカウントさえ持っていれば、簡単に共有の設定ができます。また、Google+のUIもわかりやすいので写真のビューアとしても十分です。ただ、当たり前といっちゃなんですが自動バックアップした写真はデフォルトで非公開です。なので、共有するためにはアルバムを選択し、共有する相手を選択し・・・ってしなければいけません。

そこの手間すら惜しむ、というなら写真共有用のアカウントを作るしかないですね。ただし、この使い方で自動バックアップだと自分のカメラロールにある写真がすべて共有されるので、変な写真とかあったら困りますね。その場合は自分の端末だけ自動バックアップせずに・・・。わ、わたしはやましい写真とかないから関係ないですけど。

 

バックアップとしてはアリだけど

容量無制限で自動バックアップでき、その画質も2Lサイズのプリントアウトが可能なので、写真のバックアップ用としては十分です。ただ、それでも写真を圧縮していることに間違いはないので、オリジナルの写真を削除するのは少し抵抗がある人もいるかも。

そこでオリジナルサイズのままバックアップを取るとして、どのくらいまで写真を保存できるかを考えてみます。iphone6で普通に写真を撮ると1枚あたり2MBくらいのサイズがあります。また一眼レフで撮った写真もそのまま残すとすると1枚あたり6MBくらいは最低でも覚悟しないといけません。

無料ストレージ15GBの場合

1枚2MBの写真が約7,500枚、1枚6MBの写真が約2,500枚

月額$1.99の100GBの場合

1枚2MBの写真が約51,000枚、1枚6MBの写真が約17,000枚

月額$9.99の1TBの場合

1枚2MBの写真が約524,000枚、1枚6MBの写真が約17,000枚

15GBはさすがに心許ないですね。16GBのiphoneがいっぱいいっぱいなんだし。100GBの場合には月額約250円、年額約3,000円です。飲み会を1回我慢すればいいってことですね。子どもの写真や動画のみであれば100GBあれば十分だと思います。

 

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とりあえず無条件にGoogle+へバックアップ、特にかわいい写真はiphoneやPCにも保存、超絶可愛い写真はプリントアウトして保管という使い分けをし、普段はGoogle+上で共有するという使い方が賢いんじゃないかと思います。