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パパパッとパパ

ママのなすがままに

半年前の自分に言いたい

妊娠
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我が子が生まれて4ヶ月。着実に大きくなり、一つ一つできることが増えていってます。まだ思い通りに自分の体が動かなくてビービー泣き出しますが、でももうこの世界に住み慣れてきた感があります。そして、この4ヶ月で我が子だけでなくパパもママもたくさん成長したなぁと思います。

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今回はそんな一回り成長したパパが、タイムマシンに乗って半年前のだらしなかった自分にガツンと言ってやりたいと思います。


嫁さんに無理させんなよ

今でこそ嫁さんも我が子も元気100倍な生活を送っていますが、妊婦のときには切迫流産&切迫早産で合計3ヶ月以上安静生活を強いられました。切迫早産を招いてしまった一つの要因として、安定期に動きすぎたことがあると思います。

ある日嫁さんが仕事の帰り道にお腹が張りすぎて駅でしばらく動けなくなったときがありました。それを聞いたとき「みんなそんなもんなんじゃないの」みたいなことを言ってあんまり深刻に考えませんでした。でも、いま冷静に考えれば歩けなくなるまでお腹が張るなんて異常です。無理しがちな嫁さんなのでもっといたわることができていれば、もっと楽しいマタニティライフだったんじゃないかと思います。

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嫁さん無理してるよ

今元気100倍な嫁さんを見ていると、ほんと妊婦さんだった頃は大変だったんだなと思います。お腹の中に別の生命体がいて、自分の一挙手一投足がその生命体に影響するんだから相当なストレスだったことは想像に難くありません。

毎日毎日一緒にいるといまの状態が当たり前のように感じてしまいますが、いま振り返ればあの頃の嫁さんは肉体的にも精神的にもギリギリだったんだなーと思います。半年前の俺、嫁さん無理してるよー。

 

子育てはすでに始まっている

私ではないですが、周りのパパ達で「妊婦のときから何もしてくれなかったよね」と言われているパパがいます。いま育児にどっぷり浸かっていても「あのとき何もしてくれなかったんだから当然だよね」的なことをちょいちょい言われるそうです。多分これ一生言われるんでしょうね・・・。いま優しくいたわっておくことがパパの明るい未来への第一歩です。

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家での役割見つけとこう

共働きだった夫婦では、きっとそれなりに家事の分担とかあったと思います。でも嫁さんが産休・育休に入ると基本的に嫁さんが家のことをやってくれるようになるんですよね(ありがたいですが・・・)。育児も家事も嫁さんがやってくれるとほんとパパは楽なんですが、パパの家での存在意義がなくなります。

そして気を抜いていると「当然のように家事・育児をする」嫁と「家では何もしない」旦那が出来上がるんだと思います。パパとしては別に自分から避けたわけではないのに、いつの間にか役立たずな存在になってしまうっていう悲劇。

夫婦だけの生活のときからこの家事とこの家事は旦那!ていうような役割があったら、赤ちゃんが生まれた後の激変した生活の中でもパパの存在意義を見出しやすいんかなと思います。

 

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主に私の反省点になりますが、ぜひとも第2子のときには活かしたいと思います。