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パパ目線で伝える子育てのこと

とにかく可愛いベビーサイン6選

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息子はまだ4ヶ月ですが、6ヶ月を過ぎたらベビーサインを教えたいなーと思っています。

ベビーサインは知育にはあんまり関係ないみたいですが、子どもとコミュニケーションが取れるっていうのはとても魅力的です。

そしてなにより赤ちゃんがジェスチャーをするって恐ろしく可愛いはずです。

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ベビーサインとは

ベビーサインは、まだ言葉の話せない赤ちゃんと、手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションする方法です。

ベビーサインで楽しく遊ぼう―赤ちゃんとお手てで話そうプレイブック

 ベビーサインのメリットとして、普通は取れないはずのコミュニケーションが取れることで「育児のストレス軽減」「親子の絆が深まる」「健康に役立つ(赤ちゃんから不調を訴えることができる)」が期待できます。

子どもに覚えさせたいベビーサイン

実用的なベビーサインとか、初めて覚えるべきベビーサインとかは書籍や他のWebページに任せるとして、ここでは「そのポーズをしたらパパはメロメロだよ」的な可愛いベビーサインを挙げたいと思います。

おねだり

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「もっと」のサインです。両手の指先を軽く閉じたまま、トントンと触れ合わせます。基本となるベビーサインで、覚えやすいサインでもあります。

ミルクが足りないとき、遊び足りないとき、おねだりするとき、このサインをします。こんな可愛くおねだりされたらパパ甘やかしそうです。

おいしい

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画像からして可愛い…。ほっぺをペタペタで「おいしい」です。

ほっぺたが落ちる美味しさということですね。自分の赤ちゃんがごはんを食べているときにふいにこれをやってるところを想像してみてください。可愛すぎて思わずニヤけてしまうでしょう。

おやすみ

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自分の子どもがこんなポーズをとっておやすみと言ってきたら・・・パパは手を止めて我が子と一緒に寝ると思います。ニヤニヤしながら。

帽子

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何も可愛くない「帽子」という意味ですが、サインが可愛い・・・。ちなみにこれも覚えやすいサインで、教え込んだら結構すぐマスターするサインです。

自分の頭をペチペチするなんて・・・

クマさん

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ガオーって感じですね。絵本の読み聞かせとかしてるときに、クマを見つけてこのサインをやった日にゃわたしは可愛すぎてページをめくることができません。

パパ

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これだけは外せません。

広げた手の親指でトントンとおでこを叩くサインですが、これだけは毎日繰り返し我が子の前で見せよう。

さいごに

6ヶ月くらいから赤ちゃんの前で繰り返し実演し、赤ちゃんが実際に始めるのが10ヶ月くらいらしいのでかなり根気のいることですが、我が子とお話ができるメリットは計り知れませんね。

ベビーサインの本を読みながら一人ニヤニヤしてしまいました。

 (2016.12追記)

結局、あまり熱心にベビーサインを教えることはできませんでしたが、「おいしい」のポーズは時折取ってくれていました。

息子は1歳半あたりでだいぶコミュニケーションが言葉で取れるようになり、ベビーサインの必要性を感じる場面はありませんでした。母乳育児だったのも大きかったと思います(好きな時に好きなだけ飲んでもいいので)。

ただ、時折見せる「おいしい」のポーズは激カワだったので、お遊び程度に教えると楽しいかもしれません。

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