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パパパッとパパ

ママのなすがままに

赤ちゃんが里帰りから帰ってきて、パパの至らなかった点

0歳児 0歳児-0歳前半 知っ得 知っ得-失敗談
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先日、無事息子と嫁さんが里帰り先から東京に帰ってきました。待ちに待った同居でしたが、やはり初心者パパには至らぬ点も多くありました。いろいろ頭の中ではシミュレーションをしたのですが、空想と現実は大きく違いました。

パパの反省も兼ねて、至らなかった点をまとめておきます。

至らなかった点1:掃除が甘い

パパ的には張り切って掃除をしたつもりですが、普段できないことを急にやってもやっぱり抜けがあります。特にお風呂場は鬼門です。

赤ちゃんが無防備になる場所なので細心の注意が必要でした。ジャバを2回したり浴槽を必死に掃除しましたが、洗面器や風呂イスの掃除が甘かったです。

ちなみに洗面器や風呂イスにこびりついた汚れは水で激落ちくんで信じられないくらいよく取れます。バスマジックリンであんなに必死に磨いても落ちなかったのに・・・。もっと早く知っていれば・・・。

至らなかった点2:日用品の補充

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息子を迎え入れることばかりに意識が取られ、日用品に不足がありました。

キッチンペーパーに小麦粉など・・・。パパが一人で暮らしていると見逃しがちなところまで目を配るべきでした。

ママがいざ料理をしようというときに「ないっ」となるとそれだけで手痛いタイムロスです。息子が大人しくしてくれるのはほんの僅かなあいだなので、このタイムロスは大きなストレスになってしまいます。

至らなかった点3:息子が慣れていない

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至らなかったというかしょうがないことな気もしますが、息子は我が家に慣れていませんし、パパにも慣れていません。

今までは泣いてもお義父さんやお義母さんが抱っこすれば泣き止んでいたところ、パパの抱っこでは余計に泣いてしまいます。そんな状況にパパも泣けてくる・・・。そして結果的にママに過度な負担を強いることになります。

至らなかった点4:手順が分からない

ママと息子が培ってきたお世話の要領というものがやはりあります。

お風呂でのシャワーのかけ方、お風呂上がりのタオルのセッティングの仕方、寝床のセッティングの仕方、抱っこのタイミング、授乳のときに必要なもの、その他もろもろ、妻はきめ細やかに息子をお世話しています。

そんな中、パパがやる気だけで突っ込んでいっても邪魔になるだけです。そうなるとママもパパもイライラしてしまいます。

至らなかった点5:感謝の気持ちを忘れていた

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一旦イライラしてしまうと双方ダメですね。

間違いなくパパの不手際が招いていることなので、パパから「ありがとう」の言葉や「(役立たずで)ごめんなさい」を言うべきでした。これを言っていれば、ママもきっと優しい目でパパを見てくれたかも知れません。

おわりに

まだまだ慣れたとは言い難いですが、息子への愛情と妻への感謝の気持ちを忘れずに接するようになって、だいぶ落ち着いてきたと思います。

息子が自分の腕の中で泣き止むとか、嬉しくてパパが泣きそうになりました。

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