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パパパッとパパ

ママのなすがままに

パパが知っておくべき赤ちゃんを育てる環境について【まとめ】

オススメ・レビュー 知っ得-保育園 まとめ
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前回に引き続き赤ちゃんに関するまとめシリーズ。

→出産(パパが知っておくべき出産のこと【まとめ】
→赤ちゃんの特性(パパが知っておくべき赤ちゃんについて【まとめ】

今回は「赤ちゃんを育てる環境」として、「赤ちゃんに優しい製品」と「保育園」についてまとめていきます。電化製品等で赤ちゃんが産まれるのをきっかけに買い換えるとか買い足す家庭も多いと思うんですが、あんまり情報がないんですよね…。皆さんの参考になればと思います。

今回もこれまで同様、穴埋め問題形式です。

赤ちゃんのために製品を買うときに知っておくべきこと8問

  • 洗濯機は洗濯槽の(1.    )に要注意。今どきの洗濯機には(1.    )取り機能や自動(2.     )機能が付いているものが多いので、これらの機能の有無を参考にすべし
  • 洗濯で大事なのは(3.    )をしっかりし、(4.    )を衣服に残さないこと
  • (5.    )剤は使わないほうがベター
  • 最近の空気清浄機は(6.    )を99%以上除去できるものがほとんどなので、買っておいて損はない
  • 加湿空気清浄機の加湿方式は(7.    )方式のため雑菌が発生しにくく電気代も安価でオススメ
  • LED照明は(8.       )が悪影響を及ぼすかもしれない。寝室に設置する場合、寝る前は暗くしたほうがいい
答え

1.カビ  2.お掃除  3.すすぎ  4.洗剤  5.柔軟  6.PM2.5  7.気化  8.ブルーライト

解説

赤ちゃんのことを頭の片隅において電化製品を買うときにとりあえず気をつけておくことは「赤ちゃんはデリケート」ということです。

特に洗濯については肌の弱い赤ちゃんに直接触れるものを洗うわけなので、注意しといてしすぎなことはありません。まぁあんまり気にしすぎてパパママが神経質になるのもアレですが。

空気清浄機も洗濯機も今どきのものを買っておけば、赤ちゃん用として十分な性能を持っています。

ただお財布との兼ね合いもあるので、日本の電化製品にありがちな「要らない付加価値をつけて高く売る」というモデルに騙されないように注意が必要です。

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保育園について知っておくべきこと8問

  • 待機児童の(1.   )割が東京に集中している
  • 保育園は(2.    )から(3.     )を狙うのが基本
  • 保活は保育園に入れる(4.     )から始めないと遅いかもしれない
  • そんな今の保育園事情は(5.       )
  • 国の施策として(6.    )規模の保育園と(7.    )園を増やして、待機児童を減らそうとしている
  • 国立大幼稚園は(8.    )次第
答え

1.4  2.認証  3.認可  4.前年の夏  5.絶対おかしい  6.小・中  7.認定こども  8.運

解説

保育園については、産まれる時期で有利・不利がはっきり別れてきます。

4月生まれのほうが色々な選択肢を取れると思います。というより早生まれの不利さ加減は半端ないです。0歳児での入園がほぼ不可能な上(保育園はほとんど4月入園で、募集は前年秋から始まっている)、1歳児での入園は0歳児で入園できず待機児童ポイントを蓄えている家庭と戦わなければいけません。

第一子で認可保育園を目指す場合には、4月に出産、夏に職場復帰とともに認証保育園に入園、待機児童扱いとして臨む、というのが王道のようです。保育園入園のために育休を切り上げるっていうのは本末転倒ですが・・・

国は待機児童を無くす政策を2015年から始めるようですが、財源が1兆1000億円から7000億円に減らされて、当初より質の面で萎んでいます。認定こども園や中小規模の保育園を増やして量を確保するようですが、質を犠牲にしている点が不安ではありますよね。

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