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ママのなすがままに

パパが知っておくべき赤ちゃんについて【まとめ】

0歳児 0歳児-0歳前半 まとめ
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前回の「出産」編に続き、今回は「赤ちゃんの特性」について、当ブログで記事にした情報をまとめていきます。

パパが知っておくべき出産のこと【まとめ】

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ずっとお腹の中で羊水に守られながら生きてきた赤ちゃんは、外の世界に生きる我々とはだいぶ異なる性質を持っています。これを知らずに新生児の子育てはできないです。

今回も前回同様、穴埋め問題形式です。

赤ちゃんについて知っておくべきこと10問

  • 赤ちゃんの皮膚は薄く、皮脂分泌量もとても少ないため、刺激に弱く(1.   )や(2.   )を起こしやすい
  • 産まれてすぐの赤ちゃんは(3.   )覚は十分発達しているが、(4.   )覚はまだ未発達
  • 産まれてすぐの赤ちゃんによく見える色は、(5.   )色、(6.   )色、(7.   )色
  • 赤ちゃんのう◯ちの色で正常なのは黄色と(8.    )色
  • 新生児の平均睡眠時間は(9.    )時間
  • 新生児のことを「赤ちゃん」と呼ぶのは、(10.     )数が多く、皮膚が赤く見えるため。またこの(10.     )数が多いことが新生児黄疸になる要因
答え

1.カサつき  2.肌荒れ  3.聴  4.視  5〜7.白、黒、赤(順不同)  8.緑  9.16  10.赤血球

解説

生まれてきた赤ちゃんで最初驚いたのは、う◯ちの色でした。

濃い緑色をしていて無臭だったのです。大人で緑のう◯ちが出たら腸にカビでも生えたんかと思ってしまいますよね。ちなみに母乳を飲むようになってからは、黄色い粒マスタードみたいなう◯ちをしています。臭いもまぁ・・・。

また赤ちゃんの肌はとても敏感です。ママのお腹を突き破ろうかというくらい元気な息子でさえ、今は乳児性湿疹で肌がブツブツしています。

これは母乳育児の場合宿命のようです。今は沐浴前に石鹸で洗顔をしてあげて、沐浴後に保湿する、ということをやっています。

ちなみに息子は黄疸の数値も高く、そのため肌が赤黒いので、部活帰りの中学生みたいな感じになっています。

赤ちゃんはお腹の中で胎盤から酸素を取り込んでいるときは、肺よりも効率が悪いため赤血球が多めの血液となっています。

そのため出生後に赤血球過多となり、赤血球のヘモグロビンが変化して黄色い色素のビリルビンとなっていきます。これが新生児黄疸の原因ですね。しばらくして赤血球数が正常に戻れば黄疸も治っていきます。

胎児のときもそうですが、新生児も目はあまり見えておらず、耳は聞こえているけど興味がないとのことです。

かといって無言で接するのはあんまり良くないらしいです。聞こえてはいるし、ある程度見えてはいるので、根気強く語りかけ等をしたほうが知能の発達に良いです。

息子は生まれて3週間経ちますが、そろそろ少しずつ世界を認識してきているみたいです。この前息子に会ったときは、白と黒のボーダーの服を着ているとじーっと見ていた気がします。

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