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パパパッとパパ

ママのなすがままに

大掃除は赤ちゃんを守るということ

知っ得 知っ得-育児法 0歳児 0歳児-0歳前半
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年の瀬といえば大掃除。

先日の記事で、家事を頑張ると高らかに宣言してしまいましたが、早速最初の山場が訪れたようです。でも、里帰り中の赤ちゃんを迎え入れるためにはやらねばならない作業・・・。

里帰り中の息子(新生児)と会って改めて気づいたパパが本当にすべきこと

ていうかなんでこんなに埃って湧いてくるんだ、と現実逃避がてら調べてみました。

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埃の発生源

人間が動くと、まず絨毯や服からごくわずかな繊維がはがれ、綿埃ができる。家にあるホコリの多くは、この綿埃だ。それ以外に、砂埃やペットの毛、花粉なども人間に付着して移動し、ホコリとして溜まっていく

人間には絶対に見えない!? 意外と知らないホコリが生まれる原因 | It Mama

衣類や絨毯、布団などの「布」に触れることで繊維がはがれ、それが積もってほこりとなるという原理ですね。布製品を使っている限り、ほこりから逃れることはできないようです。

ほこりを発生させないためには布製品を使わないのが究極の対策のようです。カーテンをブラインドにするとか、カーペットをやめる、皮のソファーにするくらいはできそうですが、服を全部皮にするとかは普通無理ですよね…。あと布団もどうしようもないです。つまり人類は永遠にほこりと戦わねばならないのです。

近代化と埃

最近の住宅は、機密性が高く冬でも暖かいという反面、汚れた空気がこもりやすくハウスダストの原因をつくってしまいます。1日に数回は換気を心がけましょう。小窓や高窓を数ヶ所開けるだけでもOK。風の通り道ができ空気の流れがスムーズです。

お部屋のアレルギーから赤ちゃんを守る! 子育てにいいおうち

ほこりが溜まりやすいのは、部屋の隅とか引き戸のレールとか「空気が動かない」ところです。

部屋の中の空気が滞留しないようにこまめに風を通すことがほこり対策になります。昔の家は良くも悪くもスースーしていたので、ほこりも溜まりづらかったんでしょう。

赤ちゃんへの影響

換気システムのない気密性の高い家で使われているカーペット、カーテンや布張りのソファにはカビやダニが発生しやすくなります。それらがホコリと混ざりあって「ハウスダスト」というアレルゲンに。

赤ちゃんのアレルギーの予防、軽減に:babycom 子育てハウス

ほこりそのものの問題ではなく、カビとかダニが赤ちゃんのアレルギーを引き起こすわけです。

アレルギーになるかどうかは、よくコップの水に例えられます。

コップがその人のアレルギー物質の許容量、注がれる水がアレルギーで、人によってアレルギー物質の許容量が違っていて、一度許容量を超えるとずっとアレルギーになるという例えです。

どんなに部屋が汚くても、そこに住む人がアレルギーに強かったら大丈夫ってことですが、逆に頑張ってキレイにしても許容量が少なかったら…。

自分のコップの容量が分からない以上、注ぐ水の量を減らす努力は必要です。

なお、根本的な対策としては、ダニやカビのない環境を作ることです。

できるだけ室内にアレルギーの原因をつくらないことも大切です。床のカーペットや畳はダニやほこりの発生率が、フローリングに比べて10~30倍という結果も!赤ちゃんが過ごすお部屋はフローリングの床が理想です。

お部屋のアレルギーから赤ちゃんを守る! 子育てにいいおうち

埃の舞い上がる高さ

床に近い50センチくらいの高さまでは、常に床のホコリが舞い上がる高さです。
赤ちゃんのために、定期的に掃除機で床上のホコリ、ダニの糞や死がいなどのハウスダストを掃除機で吸ってあげてください。

ハウスダストは赤ちゃんのハイハイの高さが一番舞っています。

赤ちゃんは埃の影響をどっぷり受けてしまうということです。

さっきのコップの例でいえば、コップの大きさはその子の持って生まれたものですが、注がれる水の量は我々がコントロールし減らすことができます。

できるだけ部屋をキレイにして我が子を迎えることも、大事なパパのお仕事です。よーし、掃除するか。

埃が舞う時間

室内のホコリは昼のうち、人が部屋で動いている間は、舞い降りたり浮遊したりを繰り返しています。そして夜になると、空気中のホコリが舞い降りてきますが、細かいホコリは朝まで舞い続けるものもあります。そして床に落下します。

ハウスダストは赤ちゃんのハイハイの高さが一番舞っています。

昼間人間が部屋で動いていると、ほこりも一緒に舞うわけですね。そして夜のうちに徐々に床に落ちていくと。なるほどなるほど。

つまり、「掃除は起きてすぐ掃除」のがベストということです。

まとめ

明日の朝、必ず大掃除をします。

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